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オール・アバウト・マイ・マザー
オール・アバウト・マイ・マザー
セシリア・ロス ペドロ・アルモドバル マリサ・パレデス


小津しばりといいつつ、全く関係のない映画。
今さらながら見ちゃいました。
『オール・アバウト・マイ・マザー』
公開当時は結構話題になってましたね。まぁなかなか
飽きない作品ではありました。
しかしこの映画突っ込みどころが多すぎる。
自分集計では7,8個、「んなわけないやろぉ!」
と思わず口走ったり口走らなかったりしたシーンが
ありました。というわけで以下ネタばれを含みます。
といってももう公開からかなり経ってるから大丈夫
かな?全部突っ込むと多すぎるので、いくつか厳選。
まず主人公がバルセロナに帰ってきたその日に
旧友のオカマ(?)に会うシーン。オカマが男に
レイプされているシーンで、そこをタクシーで偶然
通りかかった主人公がタクシーを止め、助けに行く。
そしたらその人が偶然にも旧友のオカマだった!
なんて日常では到底起こりえない。
ハイ次。バルセロナでアパートに引っ越したあと、主人公が
ペネロペ・クルスを家に招くとき
「まだ家具がほとんどなくて閑散としているけどいい?」
みたいな感じのセリフがある。しかし実際中に入ったらまじで
オシャレティックな家具やら壁紙やら。いつ買ったの?
お金はどこから?
どんどん行きます。
公演が中止になったときにオカマがその代わりとして
突然漫談を始めて、客が大ウケするシーン。
んなわけあるかい!金返せこら!
あと別れた旦那=オカマ(旧友とは違う)に、主人公と
そいつの息子がいたが事故でもう死んじゃったって伝える
シーン。たった今知った事実(=自分に実は息子がいた。
だけどもうそいつは死んじゃった。)なのになぜか号泣してます。
何に対して泣いてるの?あなたは。
そもそも息子が死ぬシーンが強引すぎる。雨の中あんな
全速力で追っかけをする少年なんかいるかい!
とまぁ様々突っ込んでまいりましたが、僕はこの映画は
なかなかいい映画だと思うんです。これだけ突っ込んでも
全体に広がる味のある雰囲気はすごくよい。んで出ている
役者の演技がかなり本物。ほんまもんの実力者揃いです。
上でもちょっと触れたけどインテリアなんかもすごくいい。
自分の家では無理だが、海外に住むんだったらあんな感じの
部屋がいいな。
マイベストシーンはその部屋で女4人がひたすら下ネタを
かましては大笑いし続けるところ。この映画のハイライト
は誰が見てもあそこだろうな。胸がキュンとします。
ストーリーとかテーマとか全くかぶらないけど、
独断と偏見でこの映画を僕的にカテゴライズすると、
『ニューシネマパラダイス』系と言えるかな。あの映画も
突っ込みどころ満載だけど、全体としてとてもいい映画だった。
ペドロ・アルモドバル監督は現代の巨匠ではありますが、
僕は初めて。他に『死ぬまでにしたい10の事』なんかが
有名なんですかね。機会があったら見てみよう。
セシリア・ロス ペドロ・アルモドバル マリサ・パレデス


小津しばりといいつつ、全く関係のない映画。
今さらながら見ちゃいました。
『オール・アバウト・マイ・マザー』
公開当時は結構話題になってましたね。まぁなかなか
飽きない作品ではありました。
しかしこの映画突っ込みどころが多すぎる。
自分集計では7,8個、「んなわけないやろぉ!」
と思わず口走ったり口走らなかったりしたシーンが
ありました。というわけで以下ネタばれを含みます。
といってももう公開からかなり経ってるから大丈夫
かな?全部突っ込むと多すぎるので、いくつか厳選。
まず主人公がバルセロナに帰ってきたその日に
旧友のオカマ(?)に会うシーン。オカマが男に
レイプされているシーンで、そこをタクシーで偶然
通りかかった主人公がタクシーを止め、助けに行く。
そしたらその人が偶然にも旧友のオカマだった!
なんて日常では到底起こりえない。
ハイ次。バルセロナでアパートに引っ越したあと、主人公が
ペネロペ・クルスを家に招くとき
「まだ家具がほとんどなくて閑散としているけどいい?」
みたいな感じのセリフがある。しかし実際中に入ったらまじで
オシャレティックな家具やら壁紙やら。いつ買ったの?
お金はどこから?
どんどん行きます。
公演が中止になったときにオカマがその代わりとして
突然漫談を始めて、客が大ウケするシーン。
んなわけあるかい!金返せこら!
あと別れた旦那=オカマ(旧友とは違う)に、主人公と
そいつの息子がいたが事故でもう死んじゃったって伝える
シーン。たった今知った事実(=自分に実は息子がいた。
だけどもうそいつは死んじゃった。)なのになぜか号泣してます。
何に対して泣いてるの?あなたは。
そもそも息子が死ぬシーンが強引すぎる。雨の中あんな
全速力で追っかけをする少年なんかいるかい!
とまぁ様々突っ込んでまいりましたが、僕はこの映画は
なかなかいい映画だと思うんです。これだけ突っ込んでも
全体に広がる味のある雰囲気はすごくよい。んで出ている
役者の演技がかなり本物。ほんまもんの実力者揃いです。
上でもちょっと触れたけどインテリアなんかもすごくいい。
自分の家では無理だが、海外に住むんだったらあんな感じの
部屋がいいな。
マイベストシーンはその部屋で女4人がひたすら下ネタを
かましては大笑いし続けるところ。この映画のハイライト
は誰が見てもあそこだろうな。胸がキュンとします。
ストーリーとかテーマとか全くかぶらないけど、
独断と偏見でこの映画を僕的にカテゴライズすると、
『ニューシネマパラダイス』系と言えるかな。あの映画も
突っ込みどころ満載だけど、全体としてとてもいい映画だった。
ペドロ・アルモドバル監督は現代の巨匠ではありますが、
僕は初めて。他に『死ぬまでにしたい10の事』なんかが
有名なんですかね。機会があったら見てみよう。
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[T2] 「オール・アバウト・マイ・マザー」
オール・アバウト・マイ・マザー2000年4月29日 | 上映時間 = 101分| 製作国 = スペイン| 言語 = スペイン語| 制作費 = | 興行収入 = | 前作 = | 次作 = | allcinema_id = 160167| kinejun_id =| amg_id =| imdb_id
- 2007-02-08
- 発信元 : 映画の缶詰
[T3] 「オール・アバウト・マイ・マザー」
オール・アバウト・マイ・マザー2000年4月29日 | 上映時間 = 101分| 製作国 = スペイン| 言語 = スペイン語| 制作費 = | 興行収入 = | 前作 = | 次作 = | allcinema_id = 160167| kinejun_id =| amg_id =| imdb_id
- 2007-02-10
- 発信元 : 映画の缶詰
[T6]
オールアバウト略称 = |国籍 = |郵便番号 = |本社所在地 = 東京都渋谷区恵比寿一丁目19番19号 恵比寿ビジネスタワー10階|電話番号 = |設立 = 1993年3月25日(現在の事業開始は2000年6月)|業種 = サービス業|統一金融機関コード = |SWIFTコード = |事業内容
- 2007-08-05
- 発信元 : 東証上場・ジャスダック上場企業
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